当初は日刊の予定が、気まぐれ程度の更新頻度に落ちぶれた駄ブログ。酔っぱらった時にたまに音楽を紹介したりします。「日刊」の冠を外し改名するとともに、ちょっとカッコつけて英語なんか使ってみました。ごめんなさい。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

選考してたら結構な数でして・・・
順位は付けずに個人的に名盤!と思われる作品を、ざざっと紹介致します。
一応、ポップパンク~メロディックパンク中心に絞っています。
まずは10枚行ってみましょう。
順番とか今回のチョイスに深い意味はありません。



hard_rock_bottom.jpg
No Use For A Name / Hard Rock Bottom (2002年)
仮に順位をつけるんであれば、この作品の1位は譲れません。
哀愁メロディ炸裂な素晴らしき内容であり、この作品が色々聴き漁るきっかけ。
そういう訳で、思い入れが強い一枚。同世代で同様の趣味の方は確実にそうでしょう。

nofx1.jpg
NOFX / Pump Up The Valuum (2000年)
彼らは結構な枚数を出してますが、その中でも最も好きな作品です。
スカなど他の要素はなく、この作品が最も直球でパワフル!
これも漁り初めた頃に聴いて、衝撃でしたね~。

Resolve.jpg
Lagwagon / Resolve (2005年)
亡くなった元Lagwagonのドラマー Derrick へ捧げられた作品。
というのは有名なお話でして。
その為、これ以前に比べると・・・ってことで賛否両論あったんですが、
どーでもいいです。単純にカッコ良いです。「Day Of New」がヤバいんです。

SevenYearsBadLuck.jpg
SECONDSHOT / Seven Years Bad Luck (2004年)
90年代メロディックパンク好きにはど真ん中ストライクということで、この年の話題でした。
疾走感ありながらも、非常にキャッチーなメロディーに当時の自分も衝撃をうけました。

millencolin-home_from_home.jpg
Millencolin / Home From Home (2002年)
初期ミレンコリンからはかなりのテンポダウン。
ロック色が強くなり、雰囲気の変わってしまった作品ですが、
Nikolaの声が好きな自分は、歌重視のこの感じが好きです。

AnAmericanParadox.jpg
Strung Out / An American Paradox (2002年)
彼らの作品は全体的に外れがないが、メタリック具合と激しさに関して、
この頃のバランスが最も好み。

Quitters Never Win
Much The Same / Quitters Never Win (2003年)
解散が非常に惜しまれたバンドですね~。
この次の作品も素晴らしい出来栄えで、完成度から言ったら劣るかもしれませんが、
自分はこっちの荒削り感が好きなんです。男クサイ感じが最高っす。

Taste the Poison
Satanic Surfers / Taste The Poison (2005年)
他の有名な作品に比べるといくらかマイルドになり、スピードも若干抑え目。
それでも速いんですけどね。
鬼のようなドラムヴォーカルが神だっただけに「彼らの最高傑作か?」と言われると・・・ですが、
カッコ良さは変わりません。名盤と言えるでしょう!

Sans_Souci.jpg
Frenzal Rhomb / Sans Souci (2003年)
ちょっとクセのあるメロディーと展開は、ジワジワと虜になります。
「I Went Out With A Hippy & Now I Love Everyone Except For Her」が素晴らしすぎる。

in_recovery.jpg
Inspection 12 / In Recovery (2001年)
メロディーとコーラスが秀逸!速さはないけど、1曲聴いてヤラれました。
この作品は比較的オンライン通販で買いやすいと思われます。

明日に続く
スポンサーサイト



















管理者にだけ表示を許可する




| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 Whim of the drunkard, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。