当初は日刊の予定が、気まぐれ程度の更新頻度に落ちぶれた駄ブログ。酔っぱらった時にたまに音楽を紹介したりします。「日刊」の冠を外し改名するとともに、ちょっとカッコつけて英語なんか使ってみました。ごめんなさい。

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cominghome.jpgComing Home2006

甘酸っぱ度:★
中毒性:☆☆★
マイレート平均:3.6

物議を醸し出した5作目。
なんだかスタイリッシュな空気漂うジャケから想像されるように、結構な変化。

良く言えば大人なサウンドに。
悪く言えば当時の流行りに乗っかった。
ポップパンク臭は微塵も感じさせない、ロック色を強めた一枚になっとります。

そんな、自分の最も嫌いな変化を遂げた代表的なアルバムとして、ある意味印象深い作品。

改めて聴くと、Vo.の声質も成熟した感じで、以前のキンキンしたハイトーンより好みだったり。
ミドルテンポの曲のクオリティーも遥かに高くなってるなぁと。

しかし、全くの別バンドの作品と言っても通じそうなこのアルバムは、1st~4thまでのファンの期待を裏切ったのは事実であり、問題作と言っていいんじゃないでしょうか。

自分もこのバンドにはこの手のサウンドを期待をしていないので、あんま好きでないです。
それほどおすすめしませんが、割り切って聴くのはありだと思います。
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