当初は日刊の予定が、気まぐれ程度の更新頻度に落ちぶれた駄ブログ。酔っぱらった時にたまに音楽を紹介したりします。「日刊」の冠を外し改名するとともに、ちょっとカッコつけて英語なんか使ってみました。ごめんなさい。

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The Terror State 2003年

シンガロング度:☆☆☆☆☆
メッセージ性 :☆☆☆☆☆
中毒性    :☆☆☆☆★
マイレート平均:4.4

ぬおぉぉぉぉぉ!
アツい!カッコ良すぎて土になっちまいそうだ!!!

6thフル。
これは、FATからのリリース。
プロデュースには、
かの有名な元RAGE AGAINST THE MACHINEのTOM MORELLO。

まず、ジャケがやばい。
もろ反戦。
少女が軍服着てるし、中開けると死んでるし。
過激さ故に、一部地域ではジャケが差し替えられたらしい。
リリースされた年が、イラク戦争、テロなど色々あった年だけにね。

こういう事をコンセプトに出来ないような世の中が望ましいっすね。

さて、音の方。
メロは以前よりかは随分聴き易く、キャッチー。
1曲目とか、今まででは考えられないようなPOPさ。
なのに、内容はハード。

熱いメッセージ、主張に迎撃されます。
そして、声がまじカッケー!

ポップなのオンリーな人には抵抗あるかもしれないっす。

しっかりとした信念を持った、数少ない現代のPUNK!
最高です。
常に問題提起してる姿勢に惚れます。

「TURNCOAT!!KILLER!!LIAR!!THIEF!!」


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HARDPOP 06 2006年

ポップ度:☆☆☆☆
ハー度 :☆☆★
中毒性 :☆☆☆★
マイレート平均:3.7

イタリア~ンなメロディック・バンド。
1stです。
最近は結構イタリアンもアツいっすねー。

タイトルが「HARDPOP 06」ですが、
まさにそんな感じの音(笑)
「ど・ポップ」じゃあなく、「ハードポップ」だね。

デビューアルバムとしては、結構な完成度だと思う。
キャッチーで聴き易い。
前半の勢いは好きだけど、中盤ちょっとダレるかな。
ミディアムテンポの曲は、あんま好みでないです。

なんか同じ曲で、英語版とイタリア語(?)版それぞれ入ってるのがあるけど、
イタリア語の響きの方が新鮮でいいっすね。

メンバーは20歳位らしいんで、今後の成長にも期待です。
ポップな曲のセンスは◯です!

一つ、このCDには問題があります。
FUCKなことに、CCCDです。

まぁ、マイパソコンは林檎なので、あんま関係ないですが。

なにはともあれ、コピーコントロールはFUCKです。



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Unstoppable 2005年

パーティー向き度:☆☆☆☆☆
ノリノリ度   :☆☆☆☆☆
中毒性     :☆☆☆☆
マイレート平均 :4.2

カナダ出身のスカバンド、The Planet Smashersの6th。
超ポップなノリノリナンバーの嵐。
このノリ、堪らん!

いやぁ、ラッパもいいもんですねー。

なんか、色んなバンドでよくやってるんだけど、
1枚のアルバムの中に、
1曲だけスカっぽい曲とか入れたりするのあるじゃないスカ?
そういうのに対して、
「スカとかいらねーよ!」って思ってしまい、
「俺はラッパ系の音は好きじゃねーんだな」って
勝手に思ってまして。

そんで、モロにスカなバンドとか敬遠してたんすけど、
これは良いね!

軽快なテンポで、踊りたくなるような曲ばかり!

過去の作品もチェックしてみたくなっちまった。
特に、評価の高い「FABRICATED」とか。



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Aloha! Go Bananas 2005年

ラモーンズ萌え~度:☆☆☆☆☆
中毒性     :☆☆☆
マイレート平均 :3.7

楽器素人の状態で結成し、今ではすっかりオーストラリアの人気者(らしい)、
キュートな3ピース・ガールズポップパンクバンドの1st。
あのThe Living Endが彼女らの前座みたいです。

RAMONESが好きらしく、サウンドも結構そっち系。
ちょっとチープだけど、
ストレートでエネルギッシュ!
初期パンクに近いものも、少し感じます。

最近のありきたりなポップパンクって感じではない!
んで、どことなくサーフっぽい雰囲気も漂ってる。

テンポもそんなに速くないし、
演奏もそこまで上手くはないけど、いいっすね~!
ノリノリで聴けます。

自分には「癒し」な効果もあります。

こういう元気な女の子ボーカルって
たまに聴きたくなんないすか?俺はなります。



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Ruiner 2005年

ピロピロ感     :☆☆☆☆☆
熱血硬派くにおくん度:☆☆☆☆☆
中毒性       :☆☆☆★
マイレート平均   :4.0

ピロピロキター!!

あのTHE OFFSPRINGのDexter Hollandが一押しの
A Wilhelm Screamの4th。
Dexterのレーベル、NITRO RECORDSからは2発目。

終止メタリックなメロディックハードコア!
ピロピロギター炸裂ですね~。
熱さ、男臭さ満開です。

でも、単調ではなく、程よく緩急のついた出来。

1曲目のイントロ、ヤバ過ぎ!
ノックアウト寸前。

間違いなく好みは分かれるでしょうが、
俺は好き。こういう硬派なの。

Rise Against、Strike Anywhere、最近のStrung Out
この辺りが好きなら、買いです!



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Under The Radar 2006年

キラキラ感:☆☆☆☆☆
ピコピコ感:☆☆☆☆
中毒性  :☆☆☆☆★
マイレート平均:4.1

カリフォルニア発!6人編成で内2人がシンセという、
ちょっと変わったバンド。3rdです。

ポップで陽気なサウンドに、
シンセサイザーのピコピコが乗っかってて
結構いいじゃねーか!

Vo.も、この手のバンドでありがちな、
甘~いハイトーンボイスって感じではないのが◎!

俺、視聴でやられました。

だって、ピコピコ言ってんすよ!
それにキラキラ系胸キュンメロが乗っかってんすよ!
でも、テンション上がるんすよ!

結果、買うしかありませんでした。

基本的に、シンセのピコピコ感て、
あんま好きではなかったんだけど、
こいつら今作は上手いことやってますね~。

最後はバラードでのシメなんですが、これは微妙かな。
悪くないけど。割と普通。

最後までアゲアゲ・ピコピコで行けよ!
と思いつつ、よく聴くアルバム。



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Batteries Not Included 2003年

UKらしくなさ:☆☆☆☆☆
真面目度  :☆☆☆☆☆
中毒性   :☆☆☆★
マイレート平均:3.7

音だけ聴くと、なんとなくUKっぽくない、
The Bombjacksの1st。
ちなみに去年来日してた。

とにかく、キャッチーなメロでPOP!
それでいてエモーショナルでもある。
そんでもって、エッジの効いてるサウンドが気持ちいい!
特にギターがかっこいい。

Vo.の声は、爽やか系で、綺麗で上手いので、
個人的好みとは違うけど、サウンドにマッチしてっから、
これはあり!甘過ぎないし。

最後の曲は7分位あんだけど、
長い曲嫌いな俺でも意外に聴けました。
曲良いし。

なんか好感の持てるアルバム。
良盤です!

ドラゴンボールで、トランクスが初登場した時の
気持ちが甦りました。

はい、伝わってないですね。

オッケーです。

ちなみに自分はベジータが好きです。




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Reach 1992年

日本ツウ度:☆☆☆☆☆
渋さ   :☆☆☆☆☆
中毒性  :☆☆☆☆
マイレート平均:3.9

UKメロディックパンクを代表する、スナッフの3rd。
渋かっこいい!
初期スナッフは、名盤ばかりだけど、これもそう!
正直音質自体は、あんまり良くないけど、関係なし。
雰囲気的にはLIVEみたいな音。勢いあり。

名曲揃いだな~。

Drum & Vo.の奥さんが日本人らしく、
かなり日本の曲を知っている模様。
他作品でもいろいろカバーしてます。

ちなみに今作の日本盤では「でーんでーんむーしむーし」で
お馴染みの『かたつむり』をカバー…

してたんだけど、今出てるヤツだと入ってないのかな?

表記は間違って『katatsumari』になってます(笑)
お間抜け具合が、ちょっとお茶目です。 




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Living Well Is The Best Revenge 2002年

POP度    :☆☆☆☆
美・コーラス度:☆☆☆☆☆
中毒性    :☆☆☆☆★
マイレート平均:4.0

メジャーデビュー作の2nd。
トリプルボーカルのコーラスワークがパワーアップ!
演奏、メロディーも良いです!

綺麗にまとまってて、完成度高い。
すげー聴き易いので、PUNK系に抵抗ある人も無問題でしょう。
明るい、軽快なポップパンク。アホっぽくはない。

エモって言われてたりもするけど、
ソフトにロックが入ったポップパンクって感じがする。
次作は、もろにエモ、ロック色強調ですが。(激しく落胆)

ポップパンク系のアルバムん中でも、かなり好きな方。
超爽やかな感じだし。
Midtownの中でも、迷わず一番好き。
最初に聴くなら、コレがおすすめ。

ジャンルはめんどいからどーでもいいんだけど、
とにかくDrive-Thru系のバンドが好物の人は、聴いてみて。(強制)





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Hoss 1995年

ジャケのダサさ:☆☆☆☆☆
スルメ度   :☆☆☆☆☆
中毒性    :☆☆☆☆★
マイレート平均:4.4

軽くすかしたおっさんが、結構なだささを醸し出し、
ある意味センスが良い、3rd。

この頃から、メロディーが格段に良くなってる!
名曲多数。
あんまり速くない曲が多いけど。それも許せる極上メロ!
まぁ、今の感じよりは、若干ハードで、それがまた良い訳ですが。
ジャケのだささなんか、どうでもいい!

11年前に発表されたものですが、
古さなど微塵も感じさせない出来!

ラグワゴンはいつ聴いてもいいね~。

とにかく全曲かっこいい!
最近ラグワゴンを知った人にも、
敬遠してた人にも、
興味ない人にも、
薦められる名盤です。

是非おめしあれ!







Don't Miss The Train 1992年

ハードさ:☆☆☆☆★
怖さ  :☆☆☆☆
中毒性 ;☆☆
マイレート平均:3.3

NUFANの2nd。
なぜか2003年に日本盤が再発されてます。

このアルバムの印象…

重い…
暗い…
怖い…
激しい…

そんな感じ!
かなりハードコア色の強いアルバム。
Tonyが凄い苦しそうに歌ってんのが気になります。

かっこいい曲も結構ありますが、好みは確実に分かれます。

注)今のNUFANを期待して聴くと、火傷します。

ちなみに自分、最初に買ったNUFANはコレです。
当時、好きになれず。

今は、たま~に聴きます。





37 Everywhere 2006年

甘酸っぱさ:☆☆☆★
美メロ度 :☆☆☆☆
中毒性  :☆☆☆★
マイレート平均:3.6

前作「Action」が高評だった、パンチラインの2nd。

爽やかでちょい切なさのある、甘酸っぱ系。
前作に比べて、更にエモ寄りになり、
ミディアムテンポの曲が多くなった気がします。
が、俺は…いまいちピンとこなかったっす。
なんか、パンチ力がないっつーか。パンチ無いん。

でも、綺麗めなのが好きな人は、かなり好きなんじゃないかと。

前作はエモい曲、疾走感のあるメロディックな曲と
織り交ぜられてて、好印象だったんだけどね~。

やっぱ、最近よく出てきてる、EMO系は好みじゃねーんだなぁ。

じわーっと感じる良い曲じゃなくて、
心にドカンとくるアツい曲を好むから、無理もないんだけど。

脱線しましたが、良い曲は勿論ありますとも。

程よい激しさ+美メロが好きなら、前作。
ミディアムテンポな泣きメロ重視なら、これって感じでしょうか。





It's Not Rocket Science. 2003年

叩き上げ度:☆☆☆☆☆
高速度  :☆☆☆☆☆
中毒性  :☆☆☆★
マイレート平均:3.9

UK音楽誌から『もっともライブを行ったバンド』っつう
賞賛をされたらしい、Captain Everything! の3rd。

最初から最後まで、明るく、POPな高速メロディック!
どの曲もライブ栄えすること確実。
頻繁に使われてる、STOP & GO が気持ちいい!
去年だったか、日本盤出た時に視聴機で1曲目聴いて即買いしました。

3分超えてる曲は1曲のみ。
さくっと聴けちゃいます。

爽快・痛快な良盤です。
捨て曲も、意味不明な30秒の曲以外ないし。
でも、反対にキラーチューンらしいのも見当たらないかな(笑)
似たような曲が多いので、聴き込むとちょい飽きるかも。

メロディーに磨きがかかったら最高です。
ライブはすげー見てみたい!





GOOD OLD DAYS 2005年

有名曲目白押し度:☆☆☆☆☆
中毒性:☆☆☆★
マイレート平均:3.6

国産(茨城発)メロディックパンクバンド、
Too Close To Seeのカバーアルバム。
FATの切り込み隊長、Strung Outの名曲を
バンド名にしてるだけあって、相変わらずいい音出してます。

演奏はかっこいいけど、個人的には微妙なアルバム。
まずは選曲。
PUNK以外のジャンルは大して知らない俺ですが、
全曲知ってる程の、超・超有名曲のみの構成。
もうちょっと捻りがあったほうが…。
これはちょっと狙い過ぎじゃね?

有名曲のカバーっつうと、やっぱギミギミズを思い浮かべてしまう訳で、
比べたくないけど、比べちゃうんすよね。
ギミギミのセンスには勝てねぇなぁ。

あと、物凄い主観なんですが、
歌い方?声?が好みじゃあないな~。
基本的に爽やかに歌っております。ちょい甘な感じ?
あくまで俺はムサい、言い換えれば男臭い声が好きなんす。

とは言いつつも、結構楽しめるかな。
Strung Out程メタリック度も強くないし、
良くも悪くも耳障りの良いアルバム。
普段PUNKとか聴かない人も、
確実に楽しめるでしょう。

最後にこれだけは言わせてちょーだい!

『自分ら、オリジナル1stの方が、
数倍かっこよかったぞ!』





666 Motor Inn 1997年

剛速球度   :☆☆☆☆☆
シンガロング度:☆☆☆☆☆
中毒性    :☆☆☆☆★
マイレート平均:4.3

スウェーデンの雄、Satanic Surfersの2nd。

一曲目で即K.Oされた俺。
まじで即死もんです!

つーか、全曲速い速い!
怒濤の速さで最後まで突っ走り。
こんだけ速いのに、この時代はドラムボーカル。
すげー!

かっけー!!

アツいんだけど、どっかに哀愁も漂ってる感じで、
個人的にドつぼです。声も渋い。しかも爆音。

ん~、男臭さっつーか、いかつさっつーか
そんな感じが全面に出てるアグレッシブな良盤。

速くてアツいのを欲してる時は、間違いなくコレ。

〈効能〉聴いている間、ちょっとだけ戦闘力が上がります。





Live in a Dive 2001年

お得感:☆☆☆☆☆
悶絶度:☆☆☆☆☆
中毒性:☆☆☆☆☆
マイレート平均:4.1

ライブ盤です。
ライブ音源て、あんま好きじゃないんだけど、
これは音もいいし、演奏もうまいし、
テンション上がりまくり!

初期~中期の代表曲を網羅し、
更に、落ち着いた印象だった「More Betterness!」の曲達が、
スピードアップして、みごとキラーチューンになっちゃってます!

これがリリースされるまでのベスト的選曲なので、
まだ聴いたことない人、あんま聴いたことない人には激・おすすめ。

しかも、エンハンスト仕様!
ライブの映像も見られるとは…なんてお買い得。

ライブに行きたくなること間違いなし!





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More Betterness! 1999年

美メロ度:☆☆☆☆★
疾走感 :☆☆☆
中毒性 :☆☆☆☆
マイレート平均:4.3

賛否両論の5th。
前作、前々作のような全曲ブッ飛ばし的な流れとは一転、
泣きメロ路線に。
かなり落ち着いた印象。
ただ、メロディーの素晴らしさは健在。

結構なスピードダウンの為、
初めて聴いた時は若干の物足りなさを感じたけど、
今はこれもかなり好き!
頭ブンブンて感じじゃなく、
じっくり聴けるアルバムっすね。

メロディーはやっぱり良い!
PUNK好きじゃなくても気に入るんじゃないかと。

「爽やかな哀愁メロ」
こんな言葉に反応した人は、一聴の価値ありです。

あ~、やっぱNUFANは最高だわ~。
TONYの声も痺れるわ~。
ちょっと歌い方日本人に近い気がするし(笑)





Making Friends 1997年

疾走感:☆☆☆☆☆
瞬殺度:☆☆☆☆☆
中毒性:☆☆☆☆☆
マイレート平均:4.5

これは…はんぱじゃねー!!!

最高です。
この一言に尽きる、NUFANの4th。
個人的に「Hard Rock Bottom」とコレのどっちかが
一番好きなんだけど、究極の選択に近い。

もう、出だしの台詞からしてヤバいっす。

メロディー良すぎだし、全曲ブッ飛ばしてます。
昇天です。
これ以前の作品に比べると、
すんげー聴きやすくなってます。

鳥肌もんの曲目白押し!
コレも墓までお供リストの一枚だな。

つーか、カッコ良すぎて
良いコメント浮かびません!

持ってない人は買いましょう。以上!



三連休最終日。
今日は買い物&友達とウイニングイレブンの日。



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昨日は、休日出勤の為、午前中に帰宅。
そして、快晴でバイク日和。
っつーことで、目的も特になく、

いざ南へ!


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Open Your Eyes 2002年

ハイテンション度:☆☆☆☆☆
良ポップ度   :☆☆☆☆
中毒性     :☆☆☆☆
マイレート平均 :4.0

すげー楽しい気分にさせてくれる
Goldfingerの4thアルバム。

キャッチーでエネルギッシュ!
一曲目からテンション高い!

かなりの名作です!
良メロの宝庫っ。
時折激しい曲がありますが、それも◎。

結構ボリュームのあるアルバムなんですが、
飽きさせない作りだし、
なんといってもメロディが最高!

POP好きから、もうちょい激しめのメロディック好きまで
確実にオススメできるかと。

Vo.のジョンは、MESTのプロデュースとかもしてたんで、
MEST好きは聴かなきゃ罪です。

楽しくてノリノリなのを探してる方は
是非聴いとくれ~。





Three Cheers For Sweet Revenge 2004年

どメジャー感:☆☆☆☆☆
人気絶頂度 :☆☆☆☆☆
中毒性   :☆☆☆★
マイレート平均:3.8

みんな大好き、My Chemical Romance 。
2ndです。
噂によると、1stとは雰囲気結構違うらしいけど、
1st未聴なんで、わからず。

2004年のサマソニ以来、人気爆発の彼らですが、
コレ聴いた限りじゃあ人気出るのも納得。

ゴシックな叙情派っすね。
ちょいメタリックで、エモーショナル、
スクリームもありで、メロディーも良し!

Vo.のメイクが気になるところ。

Thursday、The Used好きは
聴いといて損はしないっすね!

流行り感がかなり漂っちゃってるんですが、
それが原因で未聴の人も、一度お試しあれ。

いい感じでまとまってるアルバムです。
今後にも注目!





Leche Con Carne 1995年

ジャケとタイトルの意味不明度:☆☆☆☆☆
哀愁度:☆☆☆★
中毒性:☆☆☆☆
マイレート平均:4.4

スペイン語で「ミルクと肉」って意味のタイトル。
もっと深い意味があるのかどうかは知りませんが、
NUFANの4thかな?です!

一曲目から、かなり痺れます!!
今のNUFANより、アグレッシブさ&勢いが素晴らしいっす!
ハード寄りなのとポップなののバランスがナイス。

全曲疾走感があって、メロディも最高!
代表曲となっている「Soul Mate」もコレに入ってます。
まじかっけぇ~!!!

まさに会心の一撃なアルバム!

ちなみに印象全く違うけど、6曲目の「Redemption Song」は、
レゲエの王様、ボブ・マーリーのカヴァー!
最初聴いたとき『なんか聴いたことあんな~』と思いつつ、
分かるまでに結構時間かかりました。
このカヴァーも超良いです。


あ、自分レゲエはボブ・マーリーくらいしか知りませんから!






Wolves in Wolves Clothing 2006年

待ってましたぁ!度:☆☆☆☆☆
いいえ、NOFXはとんでもないものを盗みました…あなたの心です度:☆☆☆☆☆
中毒性:☆☆☆☆☆
マイレート平均:4.5

うほほーい!
キタキタキター!
前作より3年振り。待ちに待った10thアルバム!

先行シングルも最高だったし!
その流れで一曲目からブッ飛ばしてくれるか~?

…と思いきや、おとなしい始まり。
おおっと、そう来たか!
なんて思って、1分14秒!待ってました!

最高です。

基本は直球勝負!
で、所々に変化球が織り交ぜられてて、
文句なし!飽きもこないし。

全曲メロディが最高っす!
ただ、曲はすげー短い!

全18曲ですが、速攻聴き終わります(笑)
シークレット・トラックの、デモがちょい長いけど。

全体的に、個人的な予想とはちょこっと違う感じだったけど、
良い意味で裏切ってくれてます!

やべ~。
NOFXん中で、1、2を争うアルバムだ!

FAT MIKEさん、センス良すぎです。
10曲目、日本人は必聴です。

付属のFATサンプラーもイイ!
Good Riddanceやっぱカッケー!

FAT MIKEさん、太っ腹すぎです。


ご免なさいでしょう!!!





Problematic 2000年

哀愁度  :☆☆☆★
曲の幅広さ:☆☆☆☆☆
中毒性  :☆☆☆☆
マイレート平均:3.8

Epitaph移籍後、二枚目となる作品。

ハードコアっぽい曲もあり、
POPな曲もあり、切な系の曲あり、
下ネタ的な曲ありと、もう何でもありです(笑)
すげーっす!

全18曲も入っちゃってますが、
飽きのこない作りになってるし、
ALLの中では一番聴きやすいんじゃないでしょーか。

楽しいアルバムになってます。

曲のタイトルに、
『SHE BROKE MY DICK』って(笑)
そのおバカさに賛辞を贈りたいです。





Cool To Be You 2004年

不滅度:☆☆☆☆☆
POPなんだけど哀愁度:☆☆☆☆★
中毒性:☆☆☆☆
マイレート平均:4.2

POPパンクの開祖とも言えるであろう、
ディッセンデンツの6th。ALLの前身バンドです。
Vo.が違います。活躍は、80年代にまで遡る!結成は79年。
メンバーチェンジ多い上に、
ALL出てきたあとにDescendents復活したり
と、結構ややこしい。

自分は初めて買ったDescendentsがこの作品。
巷の評価は高くないんですが(前作が最高過ぎる為)、
すげ~イイっす!
POPっつっても、POP過ぎないし、
よくわからん哀愁漂ってるし!

Vo.Miloの声、殺傷能力高いっす。
決して綺麗な声じゃないんだけど、
心に染みる歌声です(笑)マジで!
勿論、メロもナイス。

古株のおっさん達だけど、全く古さは感じさせませんね。
今作は2004年の発表だし。(前作から8年振り)

やっぱ先駆者は、偉大で、衰え知らずなんだね。

ちなみにこれは、FATからのリリース。





THIS COULD BE A POSSIBILITY 2005年

話題性  :☆☆☆☆★
バカ売れ度:☆☆☆☆☆
中毒性  :☆☆☆★
マイレート平均:3.8

昨年12月リリースのこの作品で
華々しくデビューを飾った、期待のルーキー。
MIDTOWNのドラマー、Robが相当気に入ったらしく、
彼レーベルである I SURRENDER RECORDSから。

米本国でも、ここ日本でも、かなり売れてるようです。

さて、その音やいかに。

爽快!
ほどよくエモい!
そして、個人的にポイント高かったのは、
随所に入る、ちょいメタリックなギターと、
ドコドコなバスドラ!
う~ん、人気出るのも分かるわ。

ただ、良くも悪くも最近流行りのって感じもあり。

drive-thru系好き、
ちょっと速めの爽やか青春系ソングをお探しのヤングには
かなりオススメ!

今後も要チェックやわ。




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