当初は日刊の予定が、気まぐれ程度の更新頻度に落ちぶれた駄ブログ。酔っぱらった時にたまに音楽を紹介したりします。「日刊」の冠を外し改名するとともに、ちょっとカッコつけて英語なんか使ってみました。ごめんなさい。

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The-Sound-I-Know.jpg
The Sound I Know 2012

中毒性:☆☆☆☆☆

2012年のベストに挙げてた方々多数のこの作品。
確かに文句無しにカッコ良い。
ホントーに文句無し。

僕らの求めてる高速メロディックパンクってこんなんだよね!というのを体現したかの様な出来。
昨年聴かなかった自分を悔やみます。聴いてたら間違いなくベスト入り。
メロディックパンクが好きって言ってて、コレ聴いて何も感じない人とはお友達になれないかもしれん。
それ程までにストライクゾーン直撃な一枚でした。

三十路前後の僕らが若かりし頃に、ズキュンときた哀愁×疾走感がここにはあります。
そう、ちょっと懐古。それがまた佳し。
速いだけじゃダメ。メロディーありきだよね、やっぱ。
王道、直球、そんな冠がぴったりのメロディックパンク。

何のレビューにもなってないけど、聴いてない人はまず聴いた方が良いと思うよ。



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NOFX-SelfEntitled.jpg
Self Entitled2012

中毒性:☆☆☆☆☆

12作目となる今作は、全盛期を思わせるアグレッシブな直球メロディックパンク仕様。

ファンの期待を裏切らない、安心のNOFX。
そんな良い意味での変わんない衰え知らずのノーエフ節が、もう#1のイントロから炸裂してます。
全12曲ですが、通して聴いても30分弱という尺が佳し。
あっという間。聴き足りない。

驚きや衝撃はありませんが、買って損無し。
世代という贔屓目無しで見ても、文句無しにカッコ良い。
そういう訳で初めてのノーエフにもおすすめです。

#1「72 Hookers」LIVE  あんま音良くないですが、カッコいいです。


#12「Xmas Has Been X'ed」 Official 何気にこの曲大好きです。

pennywise_all_or_nothing.jpg
All Or Nothing 2012

中毒性:☆☆☆☆★

知らん間にVo.が変わってたっつう、ベテラン「ペニーワイズ」。
10thとなる今作もエピタフから。
まさかのVo.脱退により「Jim抜けたら終わりだろ」なんて思っちゃってましたが、良い意味で期待を裏切ってくれました。
Vo.が変わったっつっても基本的な部分は変わらず。
あんま違和感なく聴けるあたりが流石のクオリティ。
楽曲がしっかりしてんのが証明されましたかね。

そんな中で彼ららしさをキープしながらも、ホントに気持ち分、万人受け寄りになったかなぁと。
「Let Us Hear Your Voice」なんかはNICEキャッチーな曲で好み。



アルバムタイトルな曲「All Or Nothing」
”らしい”曲。格好佳し。


総じて、今作は非常に好き。

Let It Burn
Let It Burn 2000

中毒性:☆☆☆☆☆

スプリットとしてマジで傑作な一枚。

当時イケイケなThe Atarisに対し、無名に近いUseless I.D.っつう。
後者の出来が予想以上に良すぎて「The Ataris食われてる!」って位の話題になってましたが、いやいやどっちもイケてます。
今となっては夢のスプリットです。

どっちも今となっては粗さはありますが、それもまた佳し。

The Atarisは今は見られぬFastな曲中心。
30秒前後の曲4連発からの流れが気持ち良い。
そこからのMotley Crue「On With The Show」のカヴァーは秀逸です。

Useless I.D.はこの頃から完成度高し。
文句のつけどころはなし。
そんな、ザ・90’sメロディックパンクと言わんばかりの出来栄え。
まとまり的なものを考えるならこっちが上。

完全にThe Atarisに勝っちゃってる的な声も納得ですが、あくまで個人的な好みとしてはThe Atarisかなーと。
感覚的なものです。

ブックオフとかで見かけたらとりあえず買いです。
お金なかったら借りてでも買った方がいいです。




SoLongAstoria.jpg
So Long, Astoria 2003

中毒性:☆☆☆☆☆

ちょっと懐かしいのを久々に。

この手のサウンドじゃあ有名過ぎる位の人気作。
彼らの4thであるとともに、メジャーデビュー作(だったはず)
美メロ尽くしの一枚。

突き抜けた爽やかさと、どことなく漂う寂しさが心地良過ぎる、
甘酸っぱ度120%の青春系。

派手さはないけど、#4あたりからジワジワくるのが佳し。
世に言う泣きメロ的な名曲が多数。

当時の自分にはそれ程ズバっと来なかったけど、今聴いて改めて良さに気付いた三十路の冬です。

#4 名曲と名高い「My Reply」のLIVE


#7「Summer, 79」この曲が一番好き。なんかノスタルジーに浸れる曲。
良い動画見つかんなかったのが残念。



#10「The Boys Of Summer」LIVEです。サビが堪らん。


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