当初は日刊の予定が、気まぐれ程度の更新頻度に落ちぶれた駄ブログ。酔っぱらった時にたまに音楽を紹介したりします。「日刊」の冠を外し改名するとともに、ちょっとカッコつけて英語なんか使ってみました。ごめんなさい。

Recent entries
2017/09/22 (Fri) 初期衝動
2013/03/28 (Thu) Curbside / The Sound I Know
2013/03/04 (Mon) NOFX / Self Entitled
2013/02/24 (Sun) Pennywise / All Or Nothing
こんなの俺持ってたっけ?シリーズ。
生活環境変わって、ロクに音源買えなくなったので。
SpacePimps.jpg
Eternal Boy 2013

今のお財布事情からの価値:ブックオフで100円だったら無しではない位。

ザ・スペースピンプス・・・知らんなぁ。
どうやら現在はこの作品タイトルの「Eternal Boy」に改名した模様。
知りませんけど。

当時の帯をまんま引用しますと、
「聴いて納得!聴いてハマる!」
「洋・邦なんて関係なく、日本の全ポップパンク好き必聴!!
New Found Glory、Hit The Lights、Heroes For Hire好きには間違いない!!」
なんて書いてあります。

なんか矛盾してるような適当な紹介文ですね。
そしてダサいすね。
でも、雑なのを百も承知で申し上げますと、なんかそんな感じ。

一時期に量産されてたPOP PUNK、いやポップパンク。
この頃のこういうバンドの音源の推し方って、
「New Found Glory好きに〜」みたいな文句を書いときゃ佳しみたいな、そんなとこあったように感じます。
まぁ少なからず影響受けてるんでしょうし、本人達の望まぬとこだとは思いますが。
NFGは割と好きでしたが、やっぱちょっと違うんすよね。

出だしはまずまず・・・と思ってたら、#1は即終了。
#2以降、全体的に頭に残らん。
歳取ったからでしょうか?

多分、適当に1、2曲目辺りをタワレコ辺りで視聴して買ったんだろな。
贅沢なお金の使い方をしてました。

#9はちょっと失速後のSwellersを思い出すところあり。
歌い方と声かな?

ジャケは結構好きです。
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今更ですが&しれっと更新ですが。

なんだかんだファン歴長いものとしては、ヤバいすね。

シングルコレクションに初収録の新曲ってことで、油断してたら、まさかのインディーズ時代の「泥だらけ」のイントロでスタート。
これまでと今のスピッツを表したであろう?
そんな歌詞もよかとです。

美しくない僕のハートですが、まんまと汚されました。
サイコーです→→→→→


1987→




The-Sound-I-Know.jpg
The Sound I Know 2012

中毒性:☆☆☆☆☆

2012年のベストに挙げてた方々多数のこの作品。
確かに文句無しにカッコ良い。
ホントーに文句無し。

僕らの求めてる高速メロディックパンクってこんなんだよね!というのを体現したかの様な出来。
昨年聴かなかった自分を悔やみます。聴いてたら間違いなくベスト入り。
メロディックパンクが好きって言ってて、コレ聴いて何も感じない人とはお友達になれないかもしれん。
それ程までにストライクゾーン直撃な一枚でした。

三十路前後の僕らが若かりし頃に、ズキュンときた哀愁×疾走感がここにはあります。
そう、ちょっと懐古。それがまた佳し。
速いだけじゃダメ。メロディーありきだよね、やっぱ。
王道、直球、そんな冠がぴったりのメロディックパンク。

何のレビューにもなってないけど、聴いてない人はまず聴いた方が良いと思うよ。




NOFX-SelfEntitled.jpg
Self Entitled2012

中毒性:☆☆☆☆☆

12作目となる今作は、全盛期を思わせるアグレッシブな直球メロディックパンク仕様。

ファンの期待を裏切らない、安心のNOFX。
そんな良い意味での変わんない衰え知らずのノーエフ節が、もう#1のイントロから炸裂してます。
全12曲ですが、通して聴いても30分弱という尺が佳し。
あっという間。聴き足りない。

驚きや衝撃はありませんが、買って損無し。
世代という贔屓目無しで見ても、文句無しにカッコ良い。
そういう訳で初めてのノーエフにもおすすめです。

#1「72 Hookers」LIVE  あんま音良くないですが、カッコいいです。


#12「Xmas Has Been X'ed」 Official 何気にこの曲大好きです。

pennywise_all_or_nothing.jpg
All Or Nothing 2012

中毒性:☆☆☆☆★

知らん間にVo.が変わってたっつう、ベテラン「ペニーワイズ」。
10thとなる今作もエピタフから。
まさかのVo.脱退により「Jim抜けたら終わりだろ」なんて思っちゃってましたが、良い意味で期待を裏切ってくれました。
Vo.が変わったっつっても基本的な部分は変わらず。
あんま違和感なく聴けるあたりが流石のクオリティ。
楽曲がしっかりしてんのが証明されましたかね。

そんな中で彼ららしさをキープしながらも、ホントに気持ち分、万人受け寄りになったかなぁと。
「Let Us Hear Your Voice」なんかはNICEキャッチーな曲で好み。



アルバムタイトルな曲「All Or Nothing」
”らしい”曲。格好佳し。


総じて、今作は非常に好き。


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