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Recent entries
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![]() Rise and Fall, Rage and Grace アゲアゲ度:☆☆☆ ジャケ冴えなさ:☆☆☆☆☆ 中毒性:☆☆☆☆ マイレート平均:4.2 前作より約4年振りの8thフルとなるアルバム。 いや〜、結構否定的な意見も多い作品になりましたが、 個人的には好きなアルバムです。 これまでのキャッチーさ、これまでのような躍動感を求めると、 ちょっと物足りなく感じるのかもしれませんが、自分は素直にスルっと聴けました。 決して流行り路線に乗せた訳ではなく、 従来のオフスプ節を昇華させた印象。 コーラス、デクスターの歌声は相変わらずかっこいいですし。 こういう変化なら嫌いじゃないなーと。 どこか切なげな雰囲気で哀愁すら漂う#1とかは、 オフスプリングというバンドの進化を直で感じられ、鳥肌モノ。 確かにスローなテンポの曲も増えたけども、随所にオフスプリングらしい熱さもあり、 納得な良盤でした。 ジャケはなんかダサいけどw |
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![]() The Feel Good Record of the Year 哀愁度:☆☆☆☆ 疾走感:☆☆☆☆ 中毒性:☆☆☆☆★ マイレート平均:4.5 3年近くお待たせしての、オリジナルでは9thとなる今作。 FATの看板バンドであり、活動歴は20年OVER! 衰え知らずのメロディーセンス。 さすが大御所、格が違うぜ。 中期の彼らを彷彿とさせる、気合い入りまくりなのあり。 今までに無いような、優しく穏やかなのもあり。 胸を鷲掴みにするような、哀愁MAXの泣きメロなのもあり。 バラエティーに富んだ内容で、彼らの魅力を存分に発揮した出来じゃないでしょーか? どの曲でもメロディーの良さは消えてないのが素晴らしい。 そんな中でも個人的には#1〜#4の流れがマジで鳥肌モノ。 まぁ、欲を言えば#1、#2みたいなブッ飛ぶのをもっと聴きたかったケド。 実際この2曲の再生回数だけ以上に多いっすケド。 やっぱこれだよなぁ〜なんて思っちゃいますケド。 なんだかんだ言いつつも、このアルバムは大好きです。 色褪せないですね、このバンドは☆ |
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16時間の睡眠を経て、19時過ぎて街へ。 目的地は勿論タワレコ。 はい、とりあえず寝過ぎました。 NUFANの新譜をタワレコにて購入後、マックでテリヤキのセット(ドリンクはアイスコーヒー)とダブチ単品を食いながら、さっそく聴いてます。 前々から思ってたけど、輸入盤のCDについてる、ケースの上のシールって、すげぇ邪魔くさいよね。 大抵うまく剥がれんし。 レビューはもっと聴き込んでからにしますが、待ちに待った甲斐もあり、久々に鳥肌もんです。 やっぱり自分にとって、彼らは特別だわ〜 そして、今から帰宅してハンバーグを作る予定なのに、ハンバーガー食ってる俺って、我ながら結構ヤバいんじゃねーかと食いながら思った。 |
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![]() Changes 流行り路線度:☆☆☆☆☆ 前作の面影 :★ 中毒性 :☆☆ マイレート平均:3.3 ポップパンク全盛期に活躍していたバンドが、 徐々にロック色を強めて方向転換を図り、 全くの別バンドの様になってしまうのが通例になってますが、 このイタリアンバンドも例外ではなかったようで。 2ndにして、全くの別バンドに・・・。 前作の爽やかな美メロポップパンクは完全に影を潜め、 すっかり落ち着きやがった!! ロック色、エモ的要素を強めた、まぁ、最近の音って感じです。 全体的に綺麗にまとまってます。 ただ、「ここがすげーイイ」ってとこがあんま無い。 かろうじて一部に、前作のような突き抜けるような爽やかメロを 垣間見ることが出来るカナ〜 賛否あるのは当然のことですが、 自分は否の方。 イメチェンし過ぎだろ! つーか、前作が好きでコレも好きって人はあんまいないんじゃないすかね。 圧倒的にポップパンク時代を支持します! 先入観なく聴くなら悪くないと思うけど、 前作のファンは、買うか迷うなら試聴必須。 珍しく酷評ですわ。 |
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